ぱすてるキッチン

掲載日:06/11/12 更新日:07/12/03

ストーリー

 全体的に見て、盛り上がり下がりと物語のテンションの上下が少なく感じる。つまり、シナリオが薄い気がした。そして特に心が痛んだりすることもない。よって、加点理由は無い。

キャラクター

 たくさんいる中で、特にHシーンに影響の出るような設定のキャラクターは居ない。
 もう少し、特徴を全面に押し出したようなことをされたら、シチュエーションと共にここでも加点するということになるのだろうが、実際は特に何も無い。よって、加点理由は無い。

シチュエーション

 途中アコさんと音子とかコロモとか色々要素はあるのだが、全てやったあとに振り返ればゲーム性によってそれらも薄れる程に軽いもの。特に加点事由としてみることもないだろう。

ゲーム性

 構造が完全にパターン化されている。最初に軽く垣間見たり、未遂に終わるようなHシーンがあり、その後の大会終了後に本格的に結ばれると言ったような感じだ。それを何度も繰り返すのだからそれぞれを軽く感じてしまう。
 そんな特徴であり、もちろん加点理由にならない。

立場

 戯画ブランドという立場もまさしく、と言った感じ。クオリティの波が激しい戯画の良くはない方である。しかし、それは加点理由とならない。

 
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