それは舞い散る桜のように

掲載日:06/11/12 更新日:07/11/28

ストーリー

 このゲームのシナリオはとにかく難解である。
 実際は製作ブランドのBasiLが次作として発表するはずであった「けれど輝く夜空のような」との2部作を予定していたらしい。つまり、解決編の無いシナリオと言うことだ。舞人や朝陽、桜花の正体などは推測においてしか語れないし、舞人の母親や希望の祖母の関係も同様である。
 そんなストーリーだが、加点に至るような要素はなく、加点理由は無かった。

キャラクター

 加点に足るようなファクターはどこにもない。あの少女達が絡んでくるなら別だろうが。瑞音ちゃんとか。
 しかし、そんなことは無いので加点理由になるものは無い。

シチュエーション

 Hシーンは純心に基づいたシーンしか無い。加点事由に抵触するような要素を含んだシーンが全く無い。よって、加点理由にならない。

ゲーム性

 シナリオを読ませる、典型的な物語重視なゲームである。シナリオの骨子も分かりにくくはあるがしっかりしている。よって、加点事由に抵触するようなこともなく、加点理由は無い。

立場

 立場について考えられるようなことは無い。よって、加点理由は無い。

 
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