動物的キャラクターについて

 おはようございます。
 最近は金木犀の香りがし出して季節を感じます、shokaです。
 暑い日がめっきりなくなりましたね…。油断をすると、体調を崩しそうです。


 さて、今日はタイトルの通り、動物キャラについて考えてみたので少し紹介します。

 動物キャラとは…
 猫キャラ、犬キャラ、狐キャラ、小動物キャラ…などいろいろとありますが、要するに見た目や性格などの属性をある動物の持つイメージなどに被せて表現したものの総称…とでも言いましょうか。


 その中でも取り敢えず、私の得意な"性格"としての動物キャラに焦点を当てて考えてみることにしました。
 すなわち、犬っぽい、猫っぽい性格とはどういうものなのか、ということを考察したわけです。

1.ある動物から連想される使えそう(記号となりそう)なイメージを挙げてみる
 例:犬
 ・従順
 ・しっぽを振る
 ・不審者に吠える
 ・舐める
 ・後を付いて回る

2.1.で挙げたイメージから連想する性格を考えてみる
 例:同上
 ・従順→そのまま
 ・しっぽを振る
  →嬉しそうに見える
  →褒められる等するのが好き・素直に主人が好き
 ・不審者に吠える→警戒心、人見知り→主人にだけべったり
 ・舐める→(ry
 ・後を付いて回る→寂しがり、甘えたがり、主人を気にする


 ここで出た要素がそれぞれ強調されると、犬耳やしっぽを付けたヴィジュアルを持っていなくても、「犬キャラである」と言えるのだと思うのです。

 しかし、この作業は身近でない動物の場合、非常に困難を極めます。
 また、イメージが性格に直結できるものは少なく、考察力と言いますか、多少の妄想力を要します。


 ここで、高難易度の動物キャラ「狐キャラ」を例にとってみます。

1.狐のイメージ(外見は除いた)
・群れない
・誑かす
・お稲荷様や妖怪的な神性

2.連想される性格
・群れない→孤高、気難しい、無関心
・誑かす→ずる賢い、利己的
・神性→尊さ、気高さ、神秘的、俗世に無知、格上

 と、考えてゆくと、上掲した要素が色濃く表現されると、立派なしっぽや狐耳がなくとも「狐キャラ」と言えるのではないかと思うのです。


 しかし、ここまで考え込むことなど、意識的にしなければまずしないでしょう。
 つまりあるキャラクターが動物に例えると何かっぽい、などということは、自らの好みのキャラクターでもない限り、気付かないし、判断が難しいものだと思われます。
 好きなキャラクター性であれば、「なんだか良いキャラだな」などと自身が興味を抱くことによって気付けますが、関心が無ければスルーです。


 そこで、いろいろな作品で文章という形をとってそのキャラクター性を明確にしたい場合は、あるキャラクターの表現に際して、比喩など直接動物を連想させる言葉を使う傾向が見られます。
 具体的には、「仔犬のように〜」や「女狐」などのフレーズや台詞内の「にゃ」などと言った言葉遣いが、「〜キャラ」を示す上で助けになるのです。

 もっと簡単に示したければ、そりゃ獣耳などパーツを付ければいいのでしょうが、それが付いているからといって真にそういうキャラであるかどうかは微妙なところですね。特に猫。もっとも、「猫キャラ」というものはヴィジュアル的な要素を除けばなんとも散々n(ry


 「犬キャラ」って、分かりやすくて可愛らしくて最高です。
 久しぶりに犬以外のことに触れた気がしますが、結局はここ。

 みなさん、犬キャラを大切にね。


そんなこんなで、今日の私は……そろそろ寝ます;;

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shoka
大作戦企画部屋の一応管理人。
犬で眼鏡じゃない人。

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